マナーを心得てマネーを得よう。日本人なんだから(3)

マナーもマネーも基本が大切!(4) | 酒井FP綜合事務所

代表 酒井和彦 | 酒井FP綜合事務所育ち続ける 健康なお金の専門家・酒井です♪

日本人が心得ておきたい「所作」「心遣い」これをマナーといいます。
日本人が潜在的にもっている強靭な体力、これが経済です。

この2つを合わせれば、安倍首相の言う「2020年、GDP600兆円」も夢ではないかも知れませんね。
ただ、現状2015年のGDPが500数十兆円から推測すると、そう簡単に実現できる数字とは言いがたいですね。

《 第1部 》マナーの5原則(身だしなみ)

服装のルール

  • 日本人の正装って?欧米人の正装って?
  • Yシャツの下にTシャツを着るってどうなの?
  • ダブルのスーツってどうなの?
  • コートってどう着るの?

ちょっとしたことが、諸外国の人から見ると”え~っ?!”ことにつながります。また、お金に関するマナーとしては以下のような悩みをもったこと、ありませんか?

  • 慶弔時の熨斗袋・水引ってどう選ぶの?
  • 表書きってどう書いたら良いの?
  • 袱紗の使い方、包み方

それぞれの意味を理解すると容易に選ぶことができます。これも古来から日本人が大切にしてきた”ものの考え方”や”伝統”を反映した慣わしです。私たちは”語感”とか”音”を大切にしてきました。それらはいつの間にか忘れ去られつつありますが、今ここと理由とともに所作を知ることが大切です。

《 第2部 》日本という国の経済史(2)

バブル経済崩壊後の経済政策

  • デフレって、具体的にどんなレベルなのか?
  • 今後の日本は、どれくらいのレベルを目指しているのか?
  • 日本人が得意なことって何だろうか?

具体的な数字を織り交ぜて、1990年以降の日本経済を振り返りました。これ以降の日本は、「日本人が得意とすること」「日本人が大切にしていること」の例として、

  • ダンボール
  • ゴム

を取り上げました。いまの日本では「これが無いと生きて行けない」からだし、「それぞれに技術の結晶」と言えるものです。
また、経済のことを理解している方ならよく知られた、「原価と売価の関係」があります。それは、価格のピークとボトムを知ることと密接に関連しています。その秘密を解く鍵がダンボールに盛り込まれていること、意外と知られていません。

このことを知っているだけで、かしこい消費につながりますし、日本人の知恵を知ることができます。”その業界の常識”をいち早く”あなたの常識”にできれば、あなたも”できる人”になること間違いなし!です。
次回もお楽しみに!