「平等は不公平」で「公平は不平等」である(16)男女は平等ではない

「平等は不公平」で「公平は不平等」である | 酒井FP綜合事務所

マザーテレサの言葉です。

「私は、なぜ男性と女性が全く同じであると考え、 男女の間の素晴らしい違いを否定する人たちがいるのか理解できません」

性別のことや嗜好のことは、ひとまず置いておきますが、男と女については、まずもって”異なる”存在であるということ。

なので、”すべてにおいて同じ”とすることには相当な無理を生じます。男性には男性の良さ、女性には女性の良さがあり、男性・女性にはそれぞれの役割がある訳です。

優秀な人材であれば出世できる企業があるはずで、そこへ性別を問う必要なんでありません。優秀な人材なら出世できる病院があるはずです。しかしながら、人材を選定するのに、病院側は何らかの理由をつけて性別に差をつけています。。。これが良いことなのか、悪いことなのかの判断は皆さんにお任せします。

改めて問います。
就職活動において、就職先側の選定基準は男女平等であるべきなのか。
就業している場合に、男女の給与は平等であるべきか。

言わずもがな。
そろそろ、平等と公平についての理解を深めて欲しいところです。

男女が平等であるのは権利。
男女が公平であるのは働き方です。

***

お金の管理についても同じです。男は稼ぐ者、女は管理する者・・・と言われた時代もあったようですが、稼ぐ能力のある者が働けばよく、管理する能力に長けた者がチェックすれば良いだけです。

女性はマメだから、、、男性は雑だから、、、そんな風に思っていませんか?

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