なるほど!日経(10)新年の新聞で2019年を占む

なるほど!日経|酒井FP綜合事務所

新年、みなさんいかがお過ごしですか?今年もよろしくお願いします。毎年楽しみな元日の日本経済新聞。

  • 企画もの
  • 経営者が占う

くらいは必ず確認しておきましょう。

企画もの

元日スタートの企画ものは、その1年を占う大切なキーワードだと思いましょう。たとえば過去5年は

  • 2014年 リアルの逆襲 ARが世界を変える
  • 2015年 働き方Next 外国人労働者、リタイア世代、子育て世代
  • 2016年 アジアひと未来 今後の世界をけん引するアジア
  • 2017年 断絶を超えて 技術革新や時代の転換で世界が一変
  • 2018年 パンゲアの扉 つながる世界 溶けゆく境界 もう戻れない デジタルの翼

こういった企画がスタートしました。世界がどう変わるのか、日本はどうなるのか?そしてその先は・・・・?
経済というフィルタを通して、世界中のあらゆる出来事を眺めるときに、必ず知っておきたい状況情報を確認できるのが、元日スタートの”企画もの”なんです。

2019年元日新聞

2019年は”もの”情報

企画ものには「ひと情報」「もの情報」「かね情報」があります。
2019年の企画ものは、「Tech2050 新幸福論 ~つながる100億の脳~」技術革新が人間の能力を超える、、、シンギュラリティに注目が集まる前哨戦でスタートしました。いわゆる”もの情報”です。加えて、それら技術開発をする企業”ひと情報”にも注目しておきたいところです。

1年かけて、”もの情報”や”ひと情報”に関する記事を追いかけると、投資対象とすべき銘柄の発掘につながること間違いなし。

2019年を占う

毎年おなじみの特集記事です。毎年保存版として、年末まで保存しておくと良いです。
そして、このタイミングで昨年(2018年を占う)の結果がどうだったのか、確認しておく必要があります。

どうしても、将来のことばかり気になる方が多いんですけが、、、昨年の予想結果がどうだったのかを振り返る必要があります。まさに”温故知新”です。マーケットを

  • 誰(法人)がどう予想しているのか = 想定レート
  • だとすると、どうすべきか=注目の新〇〇
  • それは、そうすべきか=対応策

企業の事業計画が反映されるからです。それをヨシとするか、否定するかは皆さんの判断です。そしてそれが株価に反映されるんですよね。


日本経済新聞は難しい。面白いコラムは読めるけど、データが並ぶページは読めない。そんな方におすすめの教室を開催します。日本経済新聞の読者はもちろん、まだ読んだことがない方も、この90分間で経済の流れがグッと理解できるようになります。

セミナー風景 | 酒井FP綜合事務所

2019年1月5日(土)10:00
日本経済新聞の読み方~初級編~【新年の1面の読み方】
北浜(日本経済新聞大阪本社)

2019年1月5日(土)13:00
日本経済新聞の読み方~中級編~【日経で1年を占う】
北浜(日本経済新聞大阪本社)

2019年1月6日(日)10:00
日本経済新聞の読み方~上級編~【日経で投資計画を立てる】
北浜(日本経済新聞大阪本社)