【金言31】新約聖書

【金言】| 酒井FP綜合事務所

金に執着心をもつということが、あらゆる悪の根源である。

新約聖書

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何かに対して強く固執してしまう意味だとするならば、しつこく要求したり、諦めきれなかったり、頑固なまでに、お金を意識する人ということでしょうか。お金は大切な道具なので、正しく使うこと、正しく動くことが大切です。その点においては“固執する”ことは必要ですね。

一方。

「お金には力がある」「お金持ちはスゴイ」「高給取りは偉い」などの発想に至ると、もはやお金は道具でなく、”他人を評価する材料”であり、「自分がそうなりたい!」「誰よりも稼ぎたい!」と思うようになります。そんな自分を実現できたとしても、つぎは他人を卑下するようになることが目に見えます。その点では、“悪の根源となる”と言えそうです。

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