FPやなちゃんのマネー・ボール(1)阪神タイガースの打者を分析してみる

FPやなちゃんのマネー・ボール(2)阪神タイガースの売上を分析してみる | 酒井FP綜合事務所

プロ野球選手の年棒は、主にその年の成績が反映されていますよね。

タイガースの打者で、最も年棒高いのは2017年にオリックスから移籍加入をした糸井選手です。
2016年はパリーグの盗塁王を獲得し、天然キャラとして人気も非常に高いです。
複数年契約ですが、年棒にすると4億5,000万円、月額では3,750万円。凄いですね(**)

ここで、年棒に対して実際どのくらい活躍しているのか考えたいと思います。
球団からすると、選手にいくら投資をしてどのくらい回収できているのか?・・・やなちゃんオリジナル利回りを考えます。

利回りは『投資額に対する一年あたりの儲けの割合』です。

式にすると

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分子は「安打と四死球」、分母は「年棒」です。年棒に対してどのくらい出塁したのか?ということですね。

※ 規定打席のこともありますが、打席数が多いということは、能力が高いので出場機会が多いということですよね。

こうしてみると・・・

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ルーキーの糸原選手が非常に高いです。年棒の割に、活躍しているので、コストパフォーマンスが高いということですね。
”億越え”の選手は、利回りが下がりやすくなりますが、ここで注目したいのは、年棒がそこそこ高くて利回りが低い選手です。

怪我から復活した『西岡選手』や、守備のスペシャリスト『大和選手』の数字が上がれば、コストパフォーマンスや勝率が良くなるんじゃないかと思います。

今後、どのくらい数字が伸びるのか・・・阪神ファンとして応援したいところです。

FPやなちゃん | 酒井FP綜合事務所また新しい尺度で考えようと思います!
それはまた次回(^.^)