【CFP試験対策はココ!】(3)ライフプラン

【2018年第2回CFP試験総括】(3)ライフプラン | 酒井FP綜合事務所

CFP試験の対策・その3は、ライフプランです。試験1日目の最終課目です。複数の課目を受験される方は、体力をつけておくことが大切です。

【CFP試験対策はココ!】(3)ライフプラン | 酒井FP綜合事務所 | 酒井FP綜合事務所ライフプランでは、計算問題(約20問)よりも知識を問う(約30問)ことに重点が置かれています。2級AFPで学習したことに加え、

● いまの日本を取り巻く時事問題(高齢者住居、育児、労働基準、生活困窮者)
● 他の課目との関連問題(税金や金融商品)

が出題されることが特徴です。出題範囲が広いので、改正事項など覚えなおす必要があります。ですから早めに合格しておきたい課目です。

合格ライン(50問中)

 第1回
(6月)
 第2回
(11月)
平成26年 30問 28問
平成27年 28問 28問
平成28年 31問 28問
平成29年 29問

定番の計算問題

キャッシュフロー表の穴埋め
毎回、必ず出題されます。過去問等で、早く解けるように練習しておきましょう。

6つの係数を使った設例
自分なりの時系列の図を描くことで、いつのタイミングで、どの係数を使用するか都度確認しておく必要があります。解き方解説あり

医療保険
加入要件、給付の種類、高額療養費の多数該当・世帯合算が必須項目です。

公的年金(老齢年金、障害年金、遺族年金の受給額)
それぞれの年金額(受給額)の計算はもちろん、併給調整のしくみについて確認が必要です。
とくに、老齢年金、遺族年金の計算問題は、何度も確認しておきましょう!

在職老齢年金、雇用保険と年金の併給
在職老齢年金と高年齢雇用継続給付解き方解説あり、在職老齢年金と基本手当が「いつ」「どの程度」調整が行われるのか。

リタイアメントプラン(退職金の課税)

その他・定番問題リスト

学習に少し余裕が出てきたら、下記の項目の確認もおねがいします!

  • カードローンの返済額(アドオン方式、自動車の残価設定ローンなど)
  • 住宅資金計画(過去問で練習)
  • 教育資金計画(知識)
  • 介護保険(自己負担額)
  • 雇用保険(基本手当)
  • リタイアメントプラン(高齢者住宅、成年後見制度)
  • 企業年金(国民年金基金、確定拠出年金)

2014年試験からは、計算スキルよりも知識を重視する傾向があります。基本的な知識はもちろんですが、細かいとこまで問われることが多いので、各省庁(とくに厚生労働省)のホームページで、最新情報を確認しておきましょう。

社会問題や統計データ(資料)の読取りなどが多く出題されますが、どのような出題か予想ができません。資料の読取りは時間がかかるものではないので正解しておきたいところです。なお、出題者の意図により選択肢3か選択肢4が正解になることが多いので、選択肢4から順に選択肢を遡るのも良いかと思います。


▼ 2017年CFP試験対策

金融 】【 不動産 】【 ライフ 】【 リスク 】【 タックス 】【 相続


 講座についての情報は ⇒ こちら


誤解を恐れず正直に申し上げます。

  • 過去問題集を購入しても、「解説が分からない」
  • 答えが分かっても、覚えられない
  • 当時の法令が今と違っているので、「いま」時点での解答が知りたい!

そんな不満の出る問題集がゴロゴロ転がっていませんか?受験を控えて私もそう感じていました。そこで、そんな不満を解消したい!と思い用意したので、この解説集です。簡単な解き方。分かりやすい図解。ほんの一瞬で、解答できる驚きの手法や、簡単に覚えられるワザ!惜しみなくお伝えしています!

オリジナルテキスト製本版 | 酒井FP綜合事務所 オリジナルテキストダウンロード版 | 酒井FP綜合事務所