【金言18】松下幸之助

【金言24】樹木希林 | 酒井FP綜合事務所

酒井FP綜合事務所の経営理念は【あなたの「知りたい!」と“夢プラン”をカタチにすること】です。

私たちの役割は、お金に関しての”職人”であることです。職人とはどういうことか・・・仕事(考え方、接し方、作り方など)について”一流であること”だと考えています。それは、かつてお世話になった企業の創業者である、松下幸之助氏の発言の影響を受けているんだと思います(^^)

一人前で終わる人と、一流になれる人
真剣勝負
人が成功するかどうか。それはもちろん能力の問題もありますが、それ以上に、ものごとに真剣に対応しているかどうかにかかっている部分が大きいと思います。まして真剣勝負ともなれば、一閃が直ちに命に関わる。勝つこともあれば、また負けることもあるなどと呑気なことを言っていられない。勝つか負けるかどちらか一つ。負ければ命が飛ぶ。

※ 『道をひらく』真剣勝負(PHP研究所/松下幸之助)

一人前になることは、通過点

人生の勝ち組になりたい人、立派な家に住んで豪勢な食事を毎日楽しみたい人は、”一人前”が目的ところから人生が始まりす。まずは、人並みに・・・そしてそこからステップアップを考えます。

知的レベルの高い人や、要領よく仕事を進めることのできる人は、何でも容易に処理でき、実現できます。「あの人は仕事が早いし、分かりやすいね。賢いな。」との評価を得やすいです。

まっ、一人前がゴールとなっている時点は、他人より優れた(たとえば”収入が多い”って目標になっていますが)人間になりたいと思っているので、自分がどうありたいかを見失っています。その時点で、一人前になれていません。

要領よく仕事がこなせる人は評判が良くなりますが、効率・作業性を求めているので、それが実現できた時点で手を抜くようになります。「コレでOK!」と分かった時点で、ほかのことを考え始めるからです。

このような人は、”作業性・要領”が重要なので、いつまでもこの作業を繰り返し、一人前で人生を終えてしまいます。
もちろんすべての人がこうなる訳ではありません、一人前のステップから、、、一流へのステップへ駆けあがる人もいます。

一流になることは、一人前になることではない

多くの”要領の良いひと”は、一流になれません。要領の良いひとは、ある時点から手を抜くようになります。効率・作業性重視だからです。一人前になることはできましたけどね。

さて。一流とは何でしょうか。

それは、その道の第一人者となること、あるいは1つの流派をつくることです。つまり、確固たる経験や自信をもって実績をかさね、その道の先端を行っている状態です。松下幸之助も言う”真剣”という言葉、”本物の剣”ということですよね。
偽物の剣で戦っているのと、”本物の剣”で戦っているのでは、気持ちの入れ方が格段に変わります。本気度が変わり一流等なる!ということです。

「まして真剣勝負ともなれば、一閃が直ちに命に関わる。勝つこともあれば、また負けることもあるなどと呑気なことを言っていられない。勝つか負けるかどちらか一つ。負ければ命が飛ぶ」

※ 『道をひらく』真剣勝負(PHP研究所)

あなたは真剣に仕事に取り組んでいますか?
日本(世間)のために貢献したい!と真剣に考えていますか?

真剣であること、それが”あなたを必要としている人たちへの貢献”であり、結果、あなたへの”成果”となります。


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